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お引越し

心機一転、こちらで頑張って更新していきたいと思っています。

ブックマーク等の変更
お手数ですがよろしくお願いします。
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再会 3

幼馴染の家を出て、次の目的地へ。
はい、目的地といってもまた歩いて5分の所。
もう一人の幼馴染の実家です。w

ここには幼馴染に用はなく(w、幼馴染のお父さんに会いに行く。

インターフォンなんて鳴らさない。w
玄関を開けて、「おばちゃーん。」
これでOK。w

「はい、はーい。」って出てくる幼馴染のお母さん。
「あぁ、みさかいや。帰ってきたんか?
  かずみは帰ってきてへんで。」
私「うん、かずにはこないだ会ってん。
  今日はな、おっちゃんに会いにきてん。」



幼馴染が前に話してくれた。

旦那が単身赴任で行く事になって、幼馴染のお父さんが
「旦那が行って、みさは大丈夫なんか?みさは頑張ってるんか?」
そんな事をしょっちゅう言ってるねん、って。

家の母親もそうやったけど、転勤の内示が出たって言ったら
間髪入れずに「そうか、寂しくなるわ。」って言った。
そう、母親の中には『単身赴任』なんて選択はなかった。
単身で行ってもらうことにしたって言ったら
「なんでやねん、ついて行かなあかんやろっ!」って怒られた。

多分その年代の人にとっては、夫婦が別々で暮らす事なんて
ありえへんくらいの大事件なんやろな。

だから幼馴染のお父さんも、心配してくれるんやろと思う。

けどおっちゃん、実はな

全然大丈夫です。w
むしろ、せいせいしてます。
こんな事、言えへんなぁ。w

「お父さーん。」っておばちゃんに呼ばれて奥から出てきてくれたおっちゃん。
「あぁ、みさか。」←さすが、夫婦。w

「おっちゃん、かずから聞いてん。
ひろかずさんが転勤してもうて、私の事えらい心配してくれてるって。
ひろかずさんも向こうで頑張ってくれてるし、私も大丈夫やで。
心配してくれて、ありがとうやで。」

「そうか、そうか。」っておっちゃんは安心したように笑ってくれた。

大変な病気をして、いろんなトコにちょっとづつ麻痺を残した体で
せやのに、我が子でもない私を思いやってくれる気持ちが
何よりも嬉しかった。

実家に帰ったら、誰よりもおっちゃんには
元気な顔を見せやなあかんって思ってた。←一番最後になってしもたけど。w

「私も元気やから、おっちゃんも元気だしやー。」
そう言って幼馴染ん家を後にした。



忙しかったけど、いろんな事を思い出させてくれた一日になった。
やっぱ、たまには来なあかんなぁ。しみじみ。w

再会 2

小学校をでて、とりあえず実家へ。
近くのファミレスに行って、母親のおごりでご飯をタダ喰いして(w
ゆっくり話もせずに次の目的地へ。

目指すは幼馴染の家。
(目的地と言っても、歩いて5分ですが。w)

仲良し幼馴染の内の一人。
定期的に会う幼馴染は居るけど
彼女に会うのは、もう何年かぶりかも。

けど、不思議なんよねー。
何年間が開いたって、ちっともそんな事を感じさせへん空気がある。
これは、友達では無理。
友達よりも、もっともっと長い事付き合ってきてるから
感じれる事なんかもしれへん。
酷い喧嘩も沢山したけど、その度に仲直りしてきた。

幼馴染は4人組で、高校は4人とも別の学校に行ったにも関わらず
数ヶ月に一回は何気に集まって、夜通し話をしたもんだ。

友達よりはもっと特別な存在。


結婚が遅かった彼女は、まだ小学一年生の女の子のお母さん。
小一なんて、まだまだ可愛い盛り。

これから起こる悲惨な子育ての事を、たんまりと話してきてやった。w


何年か前には、子供連れで一泊の旅行に行ったんよなぁ。
今度は子供抜きで行きたいな。
今度別の幼馴染に会った時に、話してみよ。

ここでも散々話をして、そして再会 3へと。←まだ続くんかいっ!?w

再会 1

子供も大きくなると、実家にも寄り付かなくなるもので。
(私とも出掛けてくれへんねんから、爺ちゃん家なんて尚更行かへんし。)
代わりに時間がたっぷりある両親が
我が家に来てくれる事が多くなった。

しょーもない頼み事でも来てくれるので、なんだか大変申し訳なく思い
たまには私が行ってみる事にした。

車で一時間弱。

まもなく実家という所で、ふと母親の言ってた事を思い出す。

母「(近所の)小学校に(小六の時の担任の)先生が校長先生として来はってな。
  こないだ偶然ウォーキングの時に見かけてんけど
   『みさは元気にしてますか?』って聞いてはったわ。
  一回顔出したり。」 ←もう随分前の事。w

冒頭に書いたとおり、すっかり実家にはご無沙汰やから
もちろん会いには行ってない。

よし、行こう!!

実家に行く二つ手前の信号を曲がって、小学校に。

門の前に車を停めたまでは良いけど
今学校に入るのには、名乗らなあかん事になってる。

なんて言えばいいん?

門の向こうで見張りのお爺ちゃんがじーっと見てはる。

苗字を名乗っても先生に通じるわけないし
「みさです。」って
そこのお爺ちゃんに言ったってなぁ。
それがどないしたん?って感じやし。w

「校長先生の教え子だったものですが、校長先生はいらっしゃいますか?」
思い切ってお爺ちゃんに言ってみた。

そしたらお爺ちゃん、視線を右のほうに移したかと思ったら
そっちの方からもう一人顔を覗かせた人が。

なんと、先生。w

ジャージ姿で汗まみれになって 菊の鉢の手入れをしてた。w
校長の威厳、ゼロですが。w

ここで初めて「みさですけど。」って言ってみた。
一瞬何の事かわからへんで「ん?!」って顔した先生は
次の瞬間「みさかいやっ!?」と思い出してくれた模様。w

私「はい、先生がこちらに赴任してこられた事は母親から聞いてたけど
  なかなか来る時間が無くて。
  連絡もなしに突然伺ってしまって、すみません。」

そう言うと

先生「まぁ、あがりいや。」と校長室に案内してくれた。

校長室に入るなんて、人生初かも。
なんて思いながらお邪魔した。

いやぁ~、30年ぶり??
昔話に花が咲く。
先生は何も知らないから、好きだった子の名前なんかが
先生の口からポロッと出てきたりなんかして
胸がきゅんとしたり。w

約30分、話しきって席を立った。

車に戻ってふと我に返ると
テニスのスクールの後、そのまま車で来たから
化粧直しもしてないし、口紅さえも引いてない。
その前に着替えさえもしていない。
髪はいわゆる『おさげ』。
40にもなって『おさげ』。w

ひぇ~、いくらなんでも酷すぎる。

先生の中では若くてぴちぴちとしてた私が
こんなだなんて。w

30年の月日とは、なんて無情なん!?

けど、30年の月日を経て
先生の眉毛は、見事お爺ちゃん眉毛になってた。

お互い様、っちゅー事で。w



そして実家に一旦戻った後、再会 2へと。←シリーズかい!w

もしも翼があったなら

昨日、珍しく娘が理科のテキストを開いてた。
しかし、「ん~ん、ん~ん。」と唸り声が...。

そういえばこないだ、息子と
娘「両生類とか爬虫類とか、脊椎動物とか軟体動物とか。意味、解らん。」
息子「〇*☆×#$%=¥+。」

私には息子の言ってる事の方が意味解らんし。
せやから
私「もう、暗記しとき。それが手っ取り早い。」
息子「せやから、母さんは...。←その後に続く台詞はなんですか?w

さて、娘はあれから暗記をしたのでしょうか?


娘「な、な、母さん。鹿って何類?」

し、し、鹿ぁ~~~っ!?

「ん~ん、ん~ん。
今度は私が唸り声。w

せやっ!

私「どうやって産まれてくるか、考えてみ?」
娘「ん~ん、ん~ん。
娘「ん~ん、ん~ん。
娘「解ったっ!
私「解った?」
娘「うん、鳥類やっ!!!

ちょ、ちょ、鳥類ぃ~~~っ!?

私「えーっと、えーっと...。

娘「あっ、哺乳類かぁ。

娘「だってさ、、羽があったら飛びそうやん。

もしかして、それって...
ペガサスですか?w

てか、ペガサスって鹿ちゃうし。w


夕食前の慌しい時間。
ほんの一瞬和んだ出来事。w

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